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フィルム使用量を削減する新提案「ワンピースパウチ」
ワンピースパウチは、フィルム使用量を削減できる新しい形状の製袋形態です。
袋の底面まで一枚でつながった状態のまま印刷・製袋を行うため、従来必要だった底材用のスリット加工が不要となります。
フィルム幅を最大40mm削減することが可能です。
【ワンピースパウチの特長】
1.フィルム使用量を大幅に削減
底材を別パーツとして用意し、スリット(切り込み)加工を行う必要がないため、フィルム幅を最大40mm削減することが可能です。幅100mm×高さ200mm(底40mm)サイズの袋の場合、従来のスタンドパック(520mm幅)と比較して、ワンピースパウチ(480mm幅)はプラスチック使用量を約7.7%削減できます。 特に4層構造などの多層フィルムを使用する場合、フィルム使用量の削減効果はより顕著になります。
2.底抜けや液漏れに強い構造
底面がシームレスにつながっているため、重い内容物や液体に対しても高い強度を誇ります。
3.優れたディスプレイ効果
底面を平らに、かつ安定して自立させることができるため、売り場での転倒を防ぎ、商品の視認性を高めます。
4.底面へ自由にデザインが可能
ワンピース構造の利点を活かし、従来は制限の多かった底面部分にも自由にデザインを施すことが可能です。
袋形態について
ワンピースパウチは、用途に合わせて柔軟なカスタマイズが可能です。
• 形状タイプ: チャックあり / チャックなし
• 底形状: 底フラット / 底三角カット(お椀型シールも相談可能)
• 調整: V型底シールバーにより、折り込み幅を自由に調整できます。






