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FOOMA JAPAN 2026 出展のお知らせ|展示内容のご紹介
FOOMA JAPAN 2026 出展内容の詳細についてご案内いたします。
■FOOMA JAPAN 2026
開催期間:2026年6月2日(火)~6月5日(金)
■出展ブース
西1–2ホール
ブース番号:W2-03-16
■展示テーマ
「資源もコストもムダにしない」
当社ブースでは、環境配慮とコスト削減を両立する自社開発製品・各種ソリューションをご紹介いたします。
01|資材使用量を究極に抑えた「スリムるフィルム(乳白OPP)」
- 白インキ不要で、インキ・溶剤使用量を大幅削減 通常、白ベタ印刷を必要とするパッケージでは、白インキがインキ使用量の大部分を占めます。 乳白OPPは基材そのものが白いため、白インキを省略でき、インキおよび溶剤使用量を約50%削減することが可能です。
- プラスチック使用量を約20%削減 発泡構造を採用することで、同じ厚みでもプラスチック使用量を約20%削減(CPP比較)。 石油資源の節約と軽量化を同時に実現します。
- ノンソルベントラミネートとの組み合わせ さらに、溶剤を使用しないノンソルベントラミネートを組み合わせることで、溶剤(酢酸エチル)をゼロ化。 接着剤塗工量の削減に加え、乾燥工程が不要となるため、エネルギー使用量やCO₂排出量の低減にもつながります。 また、食品包装における安全性向上にも貢献します。
02|フィルム使用量を削減する「ワンピースパウチ」
- 従来の底マチ付きパウチでは、底材を形成するためにスリット用フィルム幅を確保する必要がありました。 「ワンピースパウチ」は、おもて面・底材・うら面を一体化したまま製袋できる独自構造を採用。 これにより、フィルム幅を最大40mm削減することが可能です。 資材使用量の削減だけでなく、工程効率化にもつながる新しい製袋形態としてご提案いたします。
03|透明・単層でも印字可能「レーザー印字フィルム」
- 従来のUVレーザー印字では、乳白フィルムや白インキを使用した多層フィルムが必要とされていました。 当社では、透明かつ単層フィルムでもUVレーザー印字に対応可能なフィルムを開発。 包装仕様の簡素化と環境負荷低減を実現しました。 また、インクリボン方式と比較して、ランニングコスト削減にも貢献します。
環境配慮・資材削減・コストダウンを実現する各種ソリューションを、ぜひ会場にてご覧ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
第一弾のお知らせはこちら「FOOMA JAPAN 2026 出展のお知らせ(東京ビッグサイト)」



