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建設中の新工場にて、製品自動倉庫の足場解体前検査を実施しました

当日は、株式会社トッパンテクノ様、合田工務店様をはじめ、弊社取締役社長 奥田および取締役工場長 金安が現地を訪れ、施工状況の確認を行いました。

たかせフィールドは、スリット機能を中核とした生産拠点として建設を進めており、スリット機8台に加え、自動梱包機、自動製品倉庫、半製品自動倉庫、エージング室などの設備を導入予定です。これにより、1日あたり最大50万〜55万メートルのスリット加工が可能となる見込みです。

今回検査を実施した製品自動倉庫は、長さ約30メートル、幅約8.7メートル、高さは1階から2階、さらに屋上まで吹き抜けとなる大空間に大型ラックを設置する構造となっており、大容量の製品保管を実現します。

現工場では、人の手によって製品の移動や入出庫作業を行っていますが、新工場たかせフィールドでは、自動パレタイズ機やAGV(無人搬送車)を活用することで、省人化と作業効率の向上を図り、スマートファクトリー化を推進します。


本検査は、この巨大空間へラックを搬入する前の重要な工程として実施されたものであり、構造や施工精度について入念な確認が行われました。高所での作業となるため、安全面にも十分配慮しながら慎重に進められました。

今後も、安全・品質を最優先に、新工場の完成に向けて取り組んでまいります。





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