北四国グラビア印刷は、1970年(昭和45年)に、香川県・観音寺の地で創業しました。創業以来、二度の本社・工場移転を経験しながら、グラビア印刷におけるノウハウの蓄積と高度化を図ってまいりました。そして現在では企画・デザイン・製版から印刷・ラミネート・加工、製袋納品に至るまで、確固たる一貫製造システム、先端のITシステムを構築するにいたりました。
企業は、お客さまからの多種多様なご要望や外部環境の変化に応じて、常に革新し続けなければ存在価値を失うと考えます。最新の設備導入はもちろんのこと、各分野スタッフのスキルアップ、品質管理の徹底、環境問題を念頭においた素材や技術の追求など、なすべきことはいつの時代も山積みです。
私たち北四国グラビア印刷は、それらの課題をひとつずつ、あるいは同時並行的に解決を目指してまいりました。それは、工程のすべてが高い次元で機能してはじめて一貫体制のメリットが最大限に発揮されるからです。
「人生在勤」、そして「何よりも、お客さまとの信頼関係を大切にしたい」の理念の下、その追求過程に、「ここまででよし」という言葉は存在しません。
それが北四国グラビア印刷の基本姿勢です。
代表取締役 奥田 拓己

